O脚を改善するための方法

日本人は外国人に比べて、O脚が多いと聞きます。それは、普段の歩き方や立ち方にあるとされています。とくに内またで歩くと、女性の場合、骨盤が歪んでしまい、脚の外側に肉がついてしまい、O脚を助長させてしまいます。元々はまっすぐな足で生まれてきたはずです。つまり、歩き方や立ち方を気をつければ、O脚は改善され、まっすぐな脚になるということです。改善方法はとても簡単です。日常的にまっすぐに立てばよいだけです。まず、かかとをつけて、つま先を60から90°に開きます。ひざをつけるように意識して、足の親指に重心をかけます。お尻を引き締めるように力を入れ、お腹を引っ込めて、背筋を伸ばします。その状態で、かかとを上げてつま先立ちをします。これを、1日30回程すると、だんだんと足がまっすぐになります。この体制でひざが付きづらい人は、ひざが曲がっている場合があります。ひざに意識を集中させて伸ばすようにします。さらに、普段の歩き方もなるべくつま先を外に向けるようにして、お尻に力を入れます。そして、足の親指に重心がかかるように歩きます。そうすることで、さらに脚が改善され、まっすぐな脚になります。まっすぐな脚になると、外側についている肉がおち、ダイエットにもなります。

女性に多い悩み、O脚の改善は自宅で出来る

O脚に悩む女性はたくさんいます。O脚とは、両膝の皿を正面に向けて立った時に、両くるぶしをつけると両方の膝が開いてしまう状態です。この状態を放っておくと膝痛や腰痛になりやすく、血流も悪くなってしまうので冷え性やむくみなどの体の不調につながってしまいます。なぜこうなってしまうのかというと、ほとんどは先天性のものではなく後天性のものと考えられます。普段の生活の中での歩き方や立ち方、座り方、足の組み方などの習慣によるものが大きいです。片足に体重を乗せて立ったり、横座りなどが習慣になってしまっている人は要注意です。これを改善するには、まず習慣から見直していく必要があります。軽い症状であれば習慣の見直しだけでも効果がみられる場合があります。足を組んで座らない、あぐらをかかない、イスに座る時は膝を付けるように意識する、脚の内側の筋肉を意識しながら行動するなど、日常の動作1つ1つを意識することが大切です。またO脚改善エクササイズなども効果的です。太ももの内側の筋肉が衰えて、外側の筋肉が堅くなってしまうと外側に引っ張られるので症状が悪化します。エクササイズはこうなってしまわないように、歪みのクセを改善したり、内側の筋肉を効果的に鍛えることを目的としています。健康的な体は日々の意識と積み重ねが大切です。